このようなお悩み
\ありませんか?/


そのお悩み、
当院にお任せ下さい!
なぜ、どこに行っても良く
ならない膝の悩みが
根本改善するのか?
膝関節痛とは

整形外科や病院で「軟骨がすり減っている」といわれヒアルロン酸の注射や電気を膝に当てられてもなかなか膝の痛みがよくならない。また、整体や接骨院でマッサージしたり鍼を打っても痛みがなかなかとれない。その場合同じことを続けても一向にあなたの膝の痛みは改善しないかもしれません。
膝の痛みの原因は確かに軟骨がすり減って起きるものもありますが、膝そのものでなく、隣接する関節すなわち股関節や足関節の柔軟性の低下、ふくらはぎやももの筋肉の柔軟性の低下、もしくは腰骨から出る神経が圧迫されて起きるなど多様な原因があります。
もし、今通われている場所での処方や施術でなかなか膝の痛みが改善されていない場合、そもそもあなたの本当の膝の痛みの原因に対してアプローチされていない可能性が非常に高いです。
当院の行う膝痛施術は、膝だけでなく隣接する関節の柔軟性や筋肉や神経などによって起きる膝の痛みも細かに評価し、その原因を的確に取り除く施術を行います。
特に膝の痛みの最も原因になりやすいものは筋肉の硬さによるものです。
膝関節は関節包という膜で覆われています。ふくらはぎやももの筋肉は筋膜という筋肉の膜を介してこの膝関節の関節包とつながっています。この関節包には痛みを感知するセンサー(受容体)が多く存在します。もしふくらはぎやももの筋肉が硬くなると筋膜を介して関節包に過度な張力が発生しやすくなるため、痛みを感知するセンサーも反応しやすくなり膝に痛みを出します。
当院ではどの筋肉が膝の関節包を引っ張っているのかもしっかり評価していきます。
もしなかなかよくならない膝の痛みをお持ちの方はぜひ当院へお越し下さい。
あなたの本当の膝の痛みの原因をみつけ取り除きます。
当院には3年以上よくならない膝の痛みをお持ちの方がたくさんいらっしゃいます。
そんな方々も今まで受けたことのない当院の施術で大変満足していただいてます。
原因
膝の軟骨がすり減ることによってすり減った軟骨が膝関節を取り巻く関節包という膜に関節の内側から刺激を与えるようになり、関節包が炎症を起こします。関節包には痛みを知覚するセンサー(痛覚受容器)が多くあるため、関節包が炎症を起こすことで受容器が反応し膝痛が出現します。
軟骨のすり減りが酷すぎると骨同士がぶつかり合い膝に痛みが出現します。
膝関節の中にあるクッションの役割を果たしている半月板がすり減ることで、半月板にある痛みを知覚するセンサー(痛覚受容器)が反応し膝痛が出現します。
筋肉は筋膜という膜で覆われています。この筋膜は関節包という関節を取り巻く膜にもつながっていきます。関節包には痛みを知覚するセンサー(痛覚受容器)が多くあります。
筋肉に筋硬結というしこりのようなものができると筋肉は硬くなります。
この筋硬結ができてしまうとこの筋硬結の方に筋膜は引っ張られやすくなります。膝を動かした時筋膜を介して関節包に過度な張力が発生し関節包にある痛覚受容器が反応し膝痛が出現します。
大腿四頭筋や内転筋、腸脛靭帯、ハムストリングスや腓腹筋などの膝周りの筋肉は膝をまたいでいる筋肉なので、これらの筋肉が硬くなると直接膝に過度な張力が発生し膝の痛みが出現します
腰骨から出た神経は膝裏を通る坐骨神経や膝の内側まで伸びる伏在神経に枝分かれします。
この腰骨から出た神経が椎間板や筋肉、内臓などの組織に圧迫されることで神経痛という形で膝に痛みを出現させます。
当院での施術
膝の痛みは関節包由来のものと神経由来で大きく分かれてくるので何が原因で起きているのか、もし筋肉であればどの筋肉が神経由来であれば何が神経を圧迫しているのかを検査していきます。
関節包由来のものであれば、例え変形性膝関節症と判断されていても痛みの原因は筋肉の硬さにあることがほとんどなのでどの筋肉が原因になっているか検査します。
膝の内側の痛みであれば内転筋(内ももの筋肉)や後脛骨筋(いわれるふくらはぎの深部の筋肉)、膝の前やお皿の下の痛みであれば大腿四頭筋(ももの前の筋肉)や腓腹筋(ふくらはぎの表面の筋肉)、膝の外側の痛みであれば中臀筋や大腿筋膜張筋(お尻の横の筋肉)や腓骨筋(すねの外側の筋肉)、膝の裏であればハムストリングス(もも裏の筋肉)や膝窩筋(膝裏の筋肉)の硬さが原因になりやすいため原因となっている筋肉が分かれば徒手でそれらの筋肉を緩めていきます。
神経由来の膝の痛みであればどの筋肉や内臓が神経を圧迫しているか評価していきます。膝の内側の痛みであれば伏在神経が圧迫されている可能性があるため大腰筋(腰の深部の筋肉)や腸骨筋(骨盤の内側の筋肉)、内転筋(内ももの筋肉)、小腸や大腸が原因になりやすく、膝裏の痛みであれば坐骨神経が圧迫されている可能性があるため大腰筋(腰の深部の筋肉)や梨状筋(お尻の深部の筋肉)、ハムストリングス(もも裏の筋肉)、大内転筋(内ももの筋肉)、大腸が原因になりやすくそれらの筋肉や内臓を緩めていきます。
施術後、原因になっている筋肉や内臓に負担をかけないような生活指導や自分で筋肉や内臓を緩められるストレッチやマッサージ方法をお伝えします。
